done is better than perfect

自分が学んだことや、作成したプログラムの記事を書きます。

CentOS x 2 on VMware ESXi on VMware Player on Windows 10

上記環境で、取り敢えずCentOS間でのネットワーク疎通ができたのでメモ。

とにかく、

VMware ESXi(ホスト)からCentOS(ゲスト)にSSHしようとしてはならない。

VMware ESXi(ホスト)からCentOS(ゲスト)にSSHしようとしてはならない。

大事なことなので2回言いました。 まあ、そもそもそんなことする必要ないと思うんですけどね。必要ないってことに気づくのに時間かかって僕がアホでしたというお話です。

スクリーンショット等は省略します。というか必要ないくらい簡単でしたので、ひたすら箇条書します。

  1. VMware ESXiのISOとCentOS のISOを用意
  2. VMware Playerの新しい仮想マシンを作成で、まずはVMware ESXiをインストール
  3. VMware ESXiを起動して、諸手続きを済ませる
  4. 画面のどこかにIPアドレスが書かれているので、Windows 10上のWebブラウザからアクセス。証明書のエラーが出るかも知れないが気にしない
  5. VMware vSphere Clientをダウンロード。Windows 10にインストール
  6. VMware vSphere Clientを起動して、先ほどのIPアドレスとアカウント名にroot, ESXiのインストール時に設定したパスワードを入れログイン
  7. Client上で仮想マシンを2つ作る。諸手続きを済ませ、起動した際にWindows 10上にあるCentOSのISOイメージを指定できるのでマジ便利
  8. CentOS仮想マシンが出来上がる。CentOSにログインしてからはdhclientコマンドを使用しないとIPアドレスが取得できないので注意
  9. 2つ作った仮想マシンの、片方から他方にpingなりsshなりする

ちなみに、デフォルトの仮想スイッチ以外にもう一つ作った場合は、なぜか仮想マシンに払い出されるIPアドレスIPv6となる。なんでだろう。たぶんどこかで設定し忘れている気がするけど、もう疲れた