done is better than perfect

自分が学んだことや、作成したプログラムの記事を書きます。すべての記載は他に定める場合を除き個人的なものです。

2025年の振り返りと2026年の抱負

2025年の振り返り

2025年は本当に色々あった。色々ありすぎて若干忘れつつある。年も変わったのでこの辺で振り返っておきたい。2025年のブログ記事は以下である。

dibtp.hateblo.jp

子供に振り回された

2024年の年末に子供が産まれた。そこから2025年は本当に子供中心の生活になった。 子供は忖度しない。言葉を発せない。何か不満なことがあれば泣くし、特に不満がなくても泣く。 子供が望むことは大人が全て察して先回りして整える必要がある。知識としては知っていたものの、やはり知識と経験とは全然違うものである。

もう自分が好き勝手やっていればいい人生は終わったのだと実感した。某記事風に言えば、誰かに構ってもらうのではなく、誰かを構ってもらう立場になったということだと思う。

転職した

2025年の抱負でも述べていたが、2025年中に転職した。理由はポジティブなものものネガティブなものもあるが、まあここでは割愛する。 転職先はいわゆる外資IT。待遇は前職よりいい。ただ、冷静に周りを見渡しても、前職より優秀な人が多いか?と言われるとそうでもない気がする。 やはり待遇とは能力ではなく環境の差なんだなと思った。

2026年の抱負

今年はシンプルに以下を頑張っていく。

  • 英語: TOEIC 900点以上、Versant 60点以上を目標
  • 資格: 某IT系資格のProfessional 以上を全て取得することを目標
  • 投資: 前年比+50%を目標

唐突に「ヒカルの碁」の素晴らしさを語りたい

本記事にはPRを含みます。また、ヒカルの碁のネタバレを含みます。

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

AmazonKindle本マンガフェスをやっている。人気のマンガが50%ポイント還元で、そのラインナップに「ヒカルの碁」があったため思わず買ってしまった。昔はもちろん紙の漫画も持っていたがやはりいつでも気軽に読める電子書籍は良い。

私はヒカルの碁が大好きである。幼少期からこれまで、何度読み直したかわからない。

好きな理由はいくつもあるが、私が特に気に入っているのはヒカルの碁22巻、北斗杯中国戦のあるシーンである。

北斗杯編についてはヒカルの碁のファンの中でも賛否があるようだ。しかし、私は日中戦のシーンこそが「ヒカルの」碁の集大成であると確信している。ヒカルの碁の素晴らしさは様々な媒体で語り尽くされているとは思うが、私も自分なりの視点で語ってみようと思う。

「藤原佐為」と言う保護者の存在と自我の目覚め

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版 より引用

ヒカルの碁は、それまで全く囲碁に興味がなかった主人公の進藤ヒカルと藤原佐為が出会うところから始まる。佐為はヒカルにしか見えない幽霊だが作中でも最強の囲碁棋士である。佐為に代わりに打ってもらうことにより、ヒカルは囲碁の素人なのにどんどん作中の強者に注目される存在になっていく。

ヒカルは最初自分で囲碁を打つ気はなかった。佐為の力を使えば囲碁のプロに簡単になれ、簡単にお金を稼げるのではと妄想していたくらいだ。

彼はその後ライバルとなる塔矢アキラと出会う。彼は現代の最強棋士である塔矢行洋の息子であり、彼自身もすでにプロ級の腕前を持つ。塔矢アキラはヒカルに負けるが、実際にはそれはヒカルが打ったのではなく、佐為が打っていたのである。

本気で悔しがり、それでもなお向かってくる塔矢アキラの真剣さに打たれ、佐為ではなく自分が囲碁を打つことにヒカルは目覚めるのであった。


ヒカルの碁の最初の導入はこんな感じだが、まさしく人生だ。何も知らない・何もできない存在である自分に対して、保護者がなんでも手を焼いてくれる。そのうち周りがやっているのをみて自分がやってみたくなり、一歩を踏み出す。

産まれたての時だってそうだし、学校でもそう。レベルは違えど、社会に出てもそういったことの繰り返しである。保護者や先生、トレーナーなどの上位者に教えてもらい、やり方を見て、自分でも真似てやってみる。上位者が全部やってくれたら楽なのにな・・・などと少し考えながら。

成長と保護者の影

ヒカルの碁 11 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版 より引用

ヒカルは順調に囲碁が強くなり、いろいろな勝負を勝ち進んでいく。強くなるために毎日佐為とも囲碁を打つ。

そんな中、ヒカルの打ち方がまるで自分のようだと佐為が気付く。ヒカルは、自身ではいい手が思い浮かばない時に「佐為だったらどうするか?」と考えながら打っていたことを明かす。そのようにすることで、いい手が思い浮かぶことがあるのだという。

そんなことを考えながら、ヒカルは勝負を勝ち進み、ついには囲碁のプロ棋士となる。


ヒカルの成長が見られるシーンである。しかし、佐為の影響が強いことを示すシーンでもある。

誰しも、自身が憧れる上位者のやり方を真似る。自分がやらないといけない場面でも、「あの人だったらどうするか?」を考えたりすることもあるのではないだろうか*1。ヒカルはまさにそれを実践し、勝負に勝っていく。

佐為が打っているわけではないので勝利はヒカルの実力によるものではあるものの、間接的に佐為に頼っているわけである。

自立と存在価値

ヒカルの碁 22 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版 より引用

ヒカルは順調に強くなっていくが、佐為とは別れることになる。ヒカルは一時期囲碁から離れるほど落ち込むものの、その悲しみを乗り越え、再び囲碁の世界に戻る。

ライバルである塔矢アキラと切磋琢磨しながら実力をつけたヒカルは、日中韓の若手が競う大会(北斗杯)に日本代表として出ることとなる。

ヒカルは中国に団体戦の副将として挑むが、対局の途中で解説者から「これはすでに終わった碁」とまで言われてしまうほど酷い戦いを見せてしまう。


そしてこのシーンである。佐為がいなくなった悲しみから立ち直り、囲碁に邁進するヒカル。強敵の中国との対決で気負い過ぎてしまい、ボロボロである。

自分の力では、ここから立て直すことはできないと考えてしまうヒカル。しかし、もう佐為はいない。

佐為はいない。そう、「この碁を投了するのも立て直すのも」「ここにいるオレしかいない!」


私は、私自身が才気あふれる人材だとは思えていない。私のこれまでの人生の中で、「私でなく、あの人だったらもっと上手くやるんだろうな・・・」と思うシーンに幾たびも出会ってきた。勉強も、スポーツも、会社での仕事でも、そう言う場面だらけだ。正直投げ出したくなる気持ちになることもある。

その度に私を救ってくれたのが、このセリフである。そう、その状況をもっと上手く捌ける人は、この世にいくらでもいるだろう。でも、その時、その場所にいるのは私しかいない。なんとかするのも、投げ出す選択ができるのも、私しかいない。

人生では、時折自身の無力感に苛まれることがある。結果的に、どうにもならないことも多い。だが、その場でそれをどうにかすることができたと言うこと自体が、最大の存在価値である。そう言うふうに思わせてくれる最高のシーンだと、私は考えている。

*1:なお、この考え方自体はかなり有用な問題解決手法であり、「メンタルモデリング」や「ロールモデル思考」などとも言われるみたいである。

【赤ちゃんヘルメット治療体験談】7ヶ月の子供が5ヶ月から始めた頭の形矯正治療の効果と感想

現在我が子は生後7ヶ月になる。実は生後5ヶ月頃から、赤ちゃん向けのヘルメット治療(頭の形矯正治療)を開始しており、治療開始から約2ヶ月が経過した。本記事では、実際にヘルメット治療を受けた体験談と効果、費用について詳しく紹介したいと思う。

helmet baby

赤ちゃんのヘルメット治療とは?頭の絶壁・向き癖による頭の形の歪み矯正

ヘルメット治療は、いわゆる頭の絶壁対策として行われる治療法である。赤ちゃんは頭蓋骨が柔らかいため、寝ている時の向き癖や長時間同じ姿勢でいることにより、頭の形が丸くならず偏平や非対称になってしまうことがある。

この治療は、赤ちゃんの頭が柔らかいうちに専用のヘルメットを装着し、頭の形を徐々に矯正していく方法である。頭の形が丸くないからといって、病的な問題でない限りは発育に支障はないとされている。そのため、ヘルメット治療は必須ではなく、自由診療となっている。クリニックによって異なるが、ヘルメット代を含めた治療費は数十万円程度が相場となっている。

我が子の頭の形の状態と治療開始までの経緯

我が子は寝る時の向き癖があり、その向きに沿って頭の形が明らかに偏っていた。手で触ってもわかるほどの歪みがあったため、親としては非常に気になっていた。

まずは専門クリニックで診察を受けることにした。初回の診察では、まだそれほど重症ではないということで経過観察となった。担当医は非常に誠実で、無理に治療を勧めることはなく、安心できる対応だった。

初回診察から約2ヶ月経過しても頭の形に大きな改善が見られなかったため、再度受診した。その結果、重症度としては中程度と診断された。頭の形を矯正できるのは生後数ヶ月のこの時期だけということもあり、治療を開始することを決断した。

診察時には3Dスキャナーを使用した精密な計測が行われる。この際に専用の帽子のような器具を装着するのだが、赤ちゃんの姿がとても可愛らしい。

ヘルメット治療の効果と2ヶ月間の体験談・感想

治療開始から約2ヶ月が経過したが、頭の形には明らかな改善が見られている。手で触ってもわかるほどの変化があり、クリニックでの診察でも形の改善が確認できている。3Dスキャナーによる定量的な計測結果を見ると、数値として改善が確認できるため、非常にわかりやすく嬉しい変化である。

ただし、夏場のヘルメット治療にはいくつかの課題がある。最も大きな問題は汗対策である。赤ちゃんは大人以上に体温が高く、想像以上に汗をかく。ヘルメットと頭の間に挟むスポンジ状のパッドが汗を吸収するため、かなり臭いが気になる。現在は毎日洗浄しているが、日々のお手入れが結構な負担となっている。

ヘルメット治療の費用と通院について

通院しているクリニックは都心部にあるが、来院している患者の多くが経済的に余裕のある家庭のように見受けられる。自由診療で数十万円の費用がかかることを考えると当然かもしれない。

我が家は決して裕福ではないが、おそらく一人っ子になるであろう子供のため、可能な限りの投資をしていきたいと考えている。

ミルクかビニール袋か?赤ちゃんを落ち着かせる方法

赤ちゃんを泣き止ませる方法。なぜか父親しかいない。Generated by ChatGPT

世の中のお父さんお母さんが赤ちゃんを産んで一番大変に思うことの一つに、「なかなか泣き止まない」ということが挙げられるだろう。赤ちゃんのコミュニケーション手段は「泣く」しかないので、それはもう多彩な理由で泣き止まない。私が一番驚いたのは「眠いから泣く」である。いや、寝ろよと。眠いなら寝ろよと。でも眠いのに寝れないので泣いてしまってさらにヒートアップするのである。赤ちゃんが生まれてから5か月ほど経つが、冗談抜きで1日10回くらいは同じ突っ込みをしている気がする。

赤ちゃんのコミュニケーション手段が少ないのと同様、親が赤ちゃんに対して出来ることもそんなにパターンがあるわけではない。ミルクをあげるか、おむつを替えるかくらいでなきやんでくれるなら御の字であるが、私の経験上、それで素直に泣き止むケースはそんなにない。仕方ないので、「赤ちゃん 泣き止ませ方 方法」とかでググったりChatGPTったりYouTubeショート動画で保育士の動画とかを探し始めるわけである。

ご多分に漏れず私もそうやって頑張って探す人の一人であった。私の赤ちゃんに効果があったことを書きとめておく。

屈伸運動

基本である。新生児のころから効果は抜群である。とはいえ即効性はないので、根気よく続ける必要がある。特に生まれて1か月経たないくらいの頃はこれしか手段を知らなかったのでひたすら抱きかかえて屈伸していた。 その辺の苦労は以前の記事にも記載している。

dibtp.hateblo.jp

子供を産む前は、ドラマやら漫画やらで両親が屈伸なり赤ちゃんをあやすところをみて、「幸せそうだな~」とかのんきなことを考えていたが、実際やってみると地獄である。特に私なんかは30代も半ばである。もっと早く子供を作っておけばよかったか・・・と思わざるを得ない瞬間だった。マジで膝が死ぬ。

ところで赤ちゃんはしばらく屈伸すると寝てくれるのだが、なぜかベッドに置こうとすると起きたり、抱っこしたまま椅子に腰かけようとすると起きたりする。本当に理不尽である。

バランスボール

2-3週間屈伸運動を続けて完全に膝が死んだため、何か代替策はないかと思い探したところ、バランスボールを使うのがよさそうという記事を多数見つけた。

これは画期的だった。バランスボールは、自身のフィットネス用には買ったことがあったが、赤ちゃんをあやすための屈伸運動用に使うことは考えてなかった。

実際に使ってみると確かにいい。膝は楽になる。膝は。代わりに腰がきつくなるが仕方ない。鍛えましょう。

ビニールガサガサ

新生児のころは何とか屈伸などの体力だけで乗り切れた感じもあったが、2-3か月ごろになってくると流石にしんどい。ということでまた別の策を考え始めた。

もっとも効果てきめんだったのは、ビニールガサガサである。古くは「伊藤家の食卓」でも紹介されたらしいが、ビニール袋を赤ちゃんの頭上でガサガサやるだけである。簡単だし、本当にすぐおとなしくなるから驚いた。


www.youtube.com

最初は横着して上記のようなYouTube動画を再生し続けてみていた。これでも当初は寝てくれていたのだが、だんだん実際のビニール袋でないと落ち着かなくなってしまった。生演奏と録音の違いが判るらしい。

まとめ

赤ちゃんには論理は通じないので物理で対抗しましょう。多くの場合、寝ない理由を考えても無駄です。

育児日記: 4ヶ月の成長と新たな挑戦

生後4ヶ月ごろのイメージ画像 generated by ChatGPT

本記事にはPRが含まれます。

子供が産まれて4ヶ月経った。色々あったものの、それなりに順調な気がする。毎日が忙しすぎるので細かいことを忘れつつあるので、備忘録として諸々を書き記しておこうと思う。

なお、産まれてから2ヶ月くらい経っての感想は以下にまとめている。

dibtp.hateblo.jp

各種情報

赤ちゃん

生後4ヶ月時点でのSpec的には以下である。

  • 性別: 男
  • 体重: 6kg弱
  • 身長: 62-3 cm

以前の記事でも書いたが、マジで可愛い。自分の子供とは思えない。いや、疑っているわけではないのだが。 同じ月齢の子供と比較すると、我が子は少し小さめのようである。抱っこしやすくていいのだが、親心的には少し心配もある。

最近はかなり笑うようになってくれた。こちらが笑いかけると声を出して笑ってくれたり、何もしてなくても笑ったり、いまだに契機がよくわからない。でも可愛い。 絶賛寝返りの練習の最中で、床に置くとほぼ必ず寝返りをしようとする。あとちょっとな気がするが、最後の一押しが足りずにコロンと戻ったりする。可愛い。 首は座っているのかどうかわからない。うつ伏せに寝かせると首は持ち上がるし、左右も見渡せるようである。ただ、仰向けで寝かせて両手を引っ張ると、頭が微妙についてこない。 まだハイハイなどはできない。腰も座ってない。

夜は20時位には寝て、夜中の1-2時くらいと、朝の5-6時くらいに起きる感じである。昼間時間帯の睡眠は日によって違い、30分くらいで起きてしまうことを繰り返すこともあれば、2-3時間寝ることもある。よくわからない。 トータルで12-13時間くらい/日の睡眠時間だろうか。この月齢だともう少し寝てほしいが。

父親(私)は相変わらず眠い日々が続いている。夜中に数度起こされるので、どうしても一回の睡眠時間が短くなる。とはいえ、そこまで夜間に作業があるわけではないので、大したことはない。

母親(妻)はかなり気分の浮き沈みが激しい状態が続いている。あまり前触れなく泣き出すこともあれば、普通に過ごしていることもある。以前よりは感情の起伏はマシだが、、、。精神科とかに行くことは抵抗があるらしい。 特に平日日中はほぼ任せきりになっているので感謝と同時に申し訳ない気持ちがある。有難う。 夜間は母乳で授乳しているので、どうしても起き出す必要がある。夜中の1-2時のタイミングはともかく、朝の授乳がかなりきついらしい。ミルクでいいのでは、ということを言ってみたが、授乳しないと胸が張るらしく厳しい。

色々試行錯誤中である。

やったこと

お食い初め・お宮参り

本来お宮参りはもう少し早めにやるものらしいが、めんどくさいのでお食い初めと同時にやった。私の父親と、私、妻、赤ちゃんの4人で実施。

近くの神社に併設されているレストランでお食い初めもやってくれており、お宮参りが終わってすぐにお食い初めができて便利だった。

妻は写真を撮りたいタイプらしく、カメラマンを予約して神社に来てもらい、色々写真を撮ってもらった。神社の人もとても親切で、わざわざお祭り用の神輿を見せてもらえたり、普段あげてもらえないような場所に上げてもらい写真を撮らせてくれた。非常に感謝。写真を撮っていると他の参拝客の方もなるべく場所を開けてくれたりと本当に嬉しい。赤ちゃんに対する世間の優しさを感じる。

お食い初めは普通に食事としても美味しくとても良かった。わざわざパーティションで区切って他の客へ配慮してくださり助かった。今度また来たい。

ワクチン

近くの小児科で何やら色々受ける。最近は反ワクの方も多いらしく、病院としても色々気を使うなどと聞いた。どういう気の使い方をするのかはよくわからない。

ヘルメット治療 (未遂)

向き癖が少しあるようで、頭の形が気になった。いい機会だからととりあえず診察に行ってみた。

結果的にはそこまで酷くないという感じだったので、もう少し様子を見ることになった。ヘルメット治療は自由診療なのでお医者さんがゴリ押ししてくるのかなーと思ったが、全然やる気なくて逆にびっくりした。

余談だが、クリニックの場所が都心しかなく、また来ていた客層を見ても何やらハイソな感じを受けた。ヘルメット治療は50-60万くらいするらしいし、ほとんど審美的な意味しかなさそうなので、よっぽどお金に余裕がある人しかやらないのだなと感じた。

役に立ったもの

生後4ヶ月目くらいまでで個人的にこれは助かったというものを書いていく。

プーメリー

2-3ヶ月くらいの時に大変助けられた。マジで赤ちゃんが凝視する。流石に何時間もは持たないが、しばらく親が休憩するのには使える。ちなみに色々隠しコマンドがあって楽しい。

最近は諸事情あって休ませている。

ジョイントマット

月齢が上がるにつれ、だんだん両親の顔が見えないと不安になるのか、ベッドに放置すると泣き出すことが増えてきた気がする。両親がくつろいでいる横で遊ばせておきたいときにジョイントマットの上に赤ちゃんを置いている。 ハイハイができるようになったらベビーサークルで囲み、その中にジョイントマットを敷こうかと思っている。

シナぷしゅ w/ iPad

www.tv-tokyo.co.jp

シナぷしゅは救世主(メシア)である。どうしても泣き止まない時に、YouTubeにあるこの番組をiPadで見せている。一瞬で泣き止む。本当にすごい。最近あまりに頼りすぎて曲を思わず覚えてしまった。やはり、耳に残りやすい音楽になっているんだろうか。

キャラクターも愛らしい。見たことない人は是非見てみてほしい。この番組の素晴らしさは別途記事にしたいくらいである。

幼児向け番組といえばNHKだと思うが、シナぷしゅはテレ東系らしい。

まとめ

やっと4ヶ月。まだ4ヶ月である。頑張りたいと思う。ところでそろそろ赤ちゃんが活発に動き出す頃だと思うが、家が手狭になってきた。引越しを考えたいところ・・・。

出産経験がなければわからなかったこと(男親version)

私は男親であるが、最近男の子供ができた。当然子供が産まれる前に色々調べて備えるわけだが、実際に経験してみないとわからないことは多い。私は忘れっぽいので、記憶が新しいうちに書き留めておくことにする。ちなみに今ちょうど2か月目くらいのころである。タイトルは最近話題になった増田からつけている。当然男親なので出産経験は積めないが、それを間近で見た立場からの感想ということでここはひとつ。

子供は可愛い

いや、もちろん今までも子供は可愛いとは思っていたが、どちらかというと知識からくる可愛さというか、「赤ちゃんは可愛いもの」という固定観念として可愛いと言っていた。どっちかというなら犬とか猫とかのほうが心底可愛いと思えていた。

だが、自分の息子というのは本当に可愛いものである。この心境の変化には驚かされる。まさしく「食べてしまいたいくらい可愛い」くらいの表現が正しい。本能に訴えかけてくるものがある。

正直な話、子供とはいえ同性に対して「可愛い」なんて感情を持つのだろうか、という心配は少しあった。そんな懸念を吹き飛ばすくらい可愛い。本当にすごい。

勿論客観的にみれば、生まれたての赤ん坊なんてしわくちゃでサルみたいだし、少し大きくなってきた今でも客観的にみて「可愛い」と言えるかはわからない。でもそんなこと関係ないのである。

子供を育てることは大変である

可愛い事と、めちゃくちゃ大変であることは両立する。女親は勿論大変なのは前提だ。とはいえ、男親だって大変である。今この時代、どの育児本を開いても「男親は授乳以外なんでもできるはずです。何でもやりましょう」と急き立ててくる。いろいろな事務処理は勿論私がやる。初産だったので慣れない事務処理しかないし、役所の手続きの不透明さに驚かされながら半日待ってやっと諸手続きが済む。子供が家に来たら快適に過ごせるよう、赤ちゃんグッズの準備を全て行う。産んで直後は妻と子供は病院にいるが、もちろん毎日通う。でも仕事の後片付けもしないといけないので病院からリモートワークする。退院直前になって妻の様子がおかしくなる。夜に泣き止まない子供を見て、精神的に不安定になったようである。マタニティブルーというそうである。私だって不安である。でも育児本には「男親は何でもやれ」と書いてある。助産師も医者も「男が支えろ」と言ってくる。男なら死ねい。

男なら死ねい

妻が家に帰ってきてからが本番である。いろいろ育児本を読んだつもりだがやはり本番は焦るものである。少しでも赤ちゃんが泣くと不安でしょうがなくなりあたふたする。まったく目が離せない。ミルクも頑張って作る。沐浴も頑張って行う。朝も昼も夜もなく赤ちゃんは泣く。2-3時間おきには泣く。当然眠れない。3時間くらいは平気で泣き続ける。夜中の2時から5時までぶっ通しである。少しでも妻は横にさせておくためにも、私がひたすら抱いて屈伸して何とかする。眠い。腰が痛い。妻も頑張って授乳してくれる。授乳している間は泣き声が聞こえなくなるので本当にありがたい。ミルクは3時間くらい間隔を開けないといけないが、なんと母乳ならいつでも上げ放題らしい。母乳すごい。つまり妻はいつでも赤ちゃんを一時的には泣き止ませられるのである。この時ほど自分におっぱいがないことが悔やまれたことはない。

ここで新事実発覚。なんと母乳は定期的に与えないと張って痛くなってしまい、そのまま放っておくと乳腺炎とかになるらしい。じゃあ私がミルクあげても連続で妻は眠れないじゃん。妻の精神がまた不安定になる。赤ちゃんと一緒に妻も泣く。私だって泣きたいが心の中の塾長が「死ねい」と言ってくる。泣かずに何とかいろんなものに頼ることにする。妻側の肉親に助けを求め、1日来てもらう。だいぶ妻の気持ちは楽になったようである。本当に感謝している。

世の中のニュースで小さい子供と親が無理心中するニュースをたまに見かける。これまでは「そんなことで死ぬなよ・・・」くらいの感想しかなかったが、今は違う。マジで子育ては大変である。2か月しか経ってないのにこれである。これから先もっと大変になるのは想像に難くない。思い余っての無理心中を肯定はできないが、理解はできるようになってしまった。

行政サービスは本当にありがたい

諸事情で私側の肉親にはいろいろ頼れない。妻側の肉親だってずっとつきっきりにするわけにはいかない。ならどうするか。行政サービスに頼るでしょ。今の時代はベビーシッターからドゥーラからより取り見取りで補助金が出る。ありがたい限りである。それに補助金やらクーポン券やら手続きは大変だけどめちゃくちゃ支援される。十分かどうかはさておき、本当にありがたい。不透明な手続きに文句言ってごめんなさい。

行政サービスとは少しずれるが、会社側の制度も今回初めて知った。育休やら祝い金やらいろいろ手に入る。同僚もいろいろ優しい。本当にありがたい話である。

終わりに

まだ2か月なのか、もう2か月なのか、という気持ちである。子供は可愛い。最近少しずつ笑うようになってきて本当に可愛い。世の中、やはり経験しないとわからないことは多い。そんなことに今さら気づく今日この頃である。

再びブログを始めます

ブログをはじめます(ChatGPT作成)

前回の投稿からだいぶ時間がたってしまったが、再度ブログを書いていきたい。

ここ数年でいろんなことがあった。結婚した。会社を2度変えた(というか出戻り)。引っ越した。そして直近では子供ができた。

多くのことが初めてであり、客観的には幸せなことが多かった。だが、知らず知らずのうちにストレスが溜まっているのだと思う。幸いにして健康だが、吐き出したいけど吐き出せない何かが自分の中で溜まっている事を自覚している。それがなんなのかがわからないが。

自分の考えというものは、頭の中で考えているだけではまとまっている状態にはなってないという。誰かに話すなり、書き出すなりして初めて考えがまとまる。この記事は、自分の考えの整理のために使いたい。はっきり言ってとりとめのない記事になるだろう。

振り返り

結婚については波瀾万丈だった。してよかったということは前提においたうえで、さすがにすべては言えないが、自分が独身時代に思い描いていた結婚の形とはかなり異なっていた。 かなり不義理をいろんな人に働いてしまった。自分が自分の内面をさらけ出すことがこんなに不得意だと思っていなかった。この年になって初めて自覚したし、これはもう死ぬまで治らない予感しかしない。 まだ決着がついていないことがある。それを今後どうするかは自分にもかかっているが、ほかの人の判断も必要でそれが重い。タイミングがない。重すぎる話だ。。

会社を2度変えた。これについてはとてもよかった。数年間というひも付きでの転職だったが、別の会社のやり方を学べた。いろんな人に出会えた。自分の良さ・悪さにも向き合えた。今後の生きる指針になると思う。ただ、反省することがなかったかというと違う。自分は手が動かせない人間なのだと実感した。元の会社に戻りまた別の仕事を始めた。正直うまくいってない。考えているだけの時間が増えて、客観的にみても微妙なアウトプットしか出せていない。ここ最近は仕事に関して「停滞」の二文字が良く似合う。後何より重要なのが、仕事が楽しくない。

引っ越した。まあこれはよいところしかないです。代理店に色々探してもらった結果、自分では探そうともしてなかったエリアでかなり快適に過ごせている。複数の駅から近く、商店街も複数使える。公共施設なども近く、大きな公園もあり休日も近くを散歩するだけでだいぶ満足できる。終の棲家にはならないだろうが、しばらく居座りたい。

子供ができた。とても嬉しいが、はっきり言って責任が重い。後眠い。こんなに夜泣きするとは。経験談を見るのと、実際にやってみるのとでは大違いである。一個の生命を育てるのは大変である。でも可愛い。子供が生まれたことに付随して、もう1年近くお酒を飲んでいない。独身時代はフラッとバーに行ってウイスキーを煽っていたものだが。またやりたいが、物事には優先事項というものがあるのである。

2025年の抱負

今の仕事は楽しくない。また、今の会社ではもう評価されないことがわかってしまった。じゃあどうするか。転職だろう。 実はだいぶ前に転職活動をしていたことをこのブログでも書いていたが、いよいよという感じである。数社当てがあるので、もう今年中には絶対に転職する勢いで考えている。 このAI時代にITエンジニアは生き残れるのか不安だが。もうそんなことを気にしてもしょうがない。

振り返りでは言ってなかったが、投資はずっと続けている。これは今後も続ける。2025年はやはりデータセンター・電力・宇宙・量子コンピューティングが来ると踏んでいる。AIは仕事を奪っていきそうという意味で脅威だが、正直楽しみでもある。子供のころに夢に見た、真の意味での人工知能に生きている間に出会えそうだ。