done is better than perfect

自分が学んだことや、作成したプログラムの記事を書きます。すべての記載は他に定める場合を除き個人的なものです。

大した実力のないインフラエンジニアの生存戦略

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今後の行く末、あるいは転職活動を再開した件について

白状すると、今年のはじめ辺りに転職活動していて、ありがたいことに2社から内定を頂いていたのですよ。 2社とも今の会社よりも将来性ありそうで、そもそも遥かに巨大だし、待遇面でも言うことないくらいのところ。 しかし、どちらもお断りして今の会社に残ることを決断しました。

なぜか。これがうまく言い表せないのです。

お前は何を言っているんだ、という感じかと思います。私自身そう思います。

自分の考えを言語化する、自分自身で納得するというのは想像以上に難しいことなのだなと理解しました。

なぜ転職?キャリアプランは?給料増やしたい?今までの人間関係は?残された仕事は?本当にその会社でやっていけるのか?

そんな考えがずっとぐるぐる駆け巡っていました。

そんなことを考える前に転職活動するな、というご意見はごもっともです。内定を頂いて、お断りした会社には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 白状すると、転職活動の動機は「社外でどう評価されるのか」ということを知りたかったからです。それ以上でもそれ以下でもない。 つまり、内定を頂いた時点で目的は達成できていた、ということでもある気がします。

そろそろ人生を考える時が来た

改めて、そう思います。30を目前としていて、そろそろ自分の人生にも責任を持つべきだと思いました。 最終的には自分しかいないのです。自分くらい、自分の判断を信じてみようという気になりました。

そんなこともあり、また転職活動しています。

どういうところを大事にするべきか

正直、自分自身は新しい何かを作れるような才覚はないと思っています。 ただ、他の人のサポートは楽しいなぁ、と思えています。そのようなところを大事にしていきたいです。

仕方ないからトレーニングチューブを買った

TLDR

ベンチプレスMAX90kg、フルスクワット120kgくらいの僕でも結構効きます。おすすめです。

経緯

東京都がやっと感染者数が収まってきたので、自粛要請が解除されようとしている。

やっとジム行ける!と思ってたら

www3.nhk.or.jp

ジムの優先度低すぎワロタ。なんでゲーセンやパチンコより優先度低いんだ。。。

この調子だと、制限解除されたとしても、まともにジムに通えるのは7月くらいになりそ・・・

ということで、トレーニングチューブを買ってきました。

懸垂とかは近くの公園でできるので、割と上半身はそこまで衰えていないんですが、下半身がねー。

レーニングチューブ、初めて買って使ってみたけどいい感じです。

その他

本当はBodybassとか買おうかなと思っていたけど、届くのおそすぎ。上記のトレーニングチューブは注文して次の日来ました。

MyProteinのインスタントオーツを初めて買った

2020-05-05に買ったMyProtein (マイプロテイン) の

  • インスタントオーツ5kg
  • プロテイン (今回はブルーエリーチーズケーキ味) 5kg

が届いたのでレビューします。



値段

上記2つ買って\8,891とさすがのお安さでした。

MyProteinのGWセールと、毎月やっているゾロ目セールが重なる日ということもあり、普段以上の割引率で買えました。これだけの割引率で買えるのは5/5と、あとはブラックフライデーセールと呼ばれる11月の時期くらいしかないようです。

プロテイン

ブルーベリーチーズケーキ味、人気だという話も聞いていたので期待していたのですが、、、正直私には微妙でした。なんというか、味が薄いんですけど自己主張だけ激しいみたいな、なんとも言いしれないお味。。。 飲めないわけではないのですが、5kgも買ったことを若干後悔😣

以前買ったナチュラルストロベリー味のほうが私は好みでした。

mo-risu.com

インスタントオーツ

本当はロールドオーツのほうが欲しかったのですが、売り切れていたのでこちらを購入。違いとしては、ロールドオーツのほうがいわゆるシリアルっぽい形が残っているのに比べ、インスタントオーツのほうはプロテインみたいに粉になっています。 栄養成分はどっちも大差ないんですが、ロールドオーツのほうが安かったんですよね。

いろいろなフレーバーがあるのですが、今回はノンフレーバーで買いました。なので、単体の味は未評価です。

プロテイン + インスタントオーツ

今回は、試しにまだ残っていたナチュラルストロベリー味のプロテインと、インスタントオーツを混ぜて飲んでみました。 インスタントオーツは付属のスプーンに2杯と少し入れるみたいですが、ちょっと多すぎかなーと思ったので1杯半くらい、プロテインは1杯入れてシェイク。

味は悪くなかったです。食感は若干ドロッとした感じになりますが、お腹にたまる感じ。忙しい朝にはちょうどよいかもしれないです。

全体的な感想

コスパは最強の組み合わせかなーと思います。インスタントオーツは水に溶けるか心配だったのですが、意外とあまりダマにもならず飲めました。

マイプロテインプロテインを買ったことがある人は多いと思うのですが、インスタントオーツを買ったことがない人は参考にしてみてください。

その他

今回、届くまでに2週間弱かかってしまいました。まあ、このご時世なので致し方ない。。

普段は一週間くらいで届く印象です。

JavaのUnmodifialeMapの使い道について

自分向け備忘録

下記のコードの問題点を考える。

class CustomerRecords {
    private Map<String, Customer> records;
    public Map<String, Customer> getCustomers() {
        return this.records;
    }
}

getCustomers() がreferenceを返してしまっているので、カプセル化に失敗していますね。

では、以下ではどうでしょうか。

class CustomerRecords implements Iterable<Customer> {
    private Map<String, Customer> records;
    public Map<String, Customer> getCustomers() {
        return this.records;
    }
    @Override
    public Iterator<Customer> iterator() {
         return records.values().iterator();
    }
}

マシですが、実はiteratorにはremoveメソッドがあるので、これも完璧なソリューションではないです。

なら、コピーしたオブジェクトを返せばいいのでは??

class CustomerRecords implements Iterable<Customer> {
    private Map<String, Customer> records;
    public Map<String, Customer> getCustomers() {
        return new Map<String, Customer>(this.records);
    }
    @Override
    public Iterator<Customer> iterator() {
         return records.values().iterator();
    }
}

これも完璧ではない。なぜなら、コピーしたオブジェクトが更に参照しているオブジェクトは、同じ参照を保持している可能性があるから。

ということで、UnmodifiableMapを使いましょう。

class CustomerRecords {
    private Map<String, Customer> records;
    public Map<String, Customer> getCustomers() {
        return Collections.unmodifiableMap(this.records);
    }
}

「実践版GRIT やり抜く力を手に入れる」を読んだ

今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。

「より高い目標を設定し、その目標に対する情熱的な追求を行うこと」 これこそがGRITであると著者は説く。成功者の真似をするだけでなく、その立ち振る舞いが他者から畏敬の念を集めるくらいであり、最高の人生を送りたいというモチベーションを引き出すものとする。

最高の人生を送るためには、適切な高い目標が必要であり、その目標を実現するためには情熱が必要である。それだけでなく、自制心、謙虚さや忍耐も必要であるが、それらが最終的な幸せをもたらす。

適切な目標設定や、それを実現するための情熱が必要である、という話はとても理解できた。また、それらに加え、忍耐なども必要となってくることは、注意力散漫になりがちな現代社会においては特に重要だろうし、やはり基本的には我慢をどこかでするしかないのだろうな、ということは理解しやすい。それら自体は基本的なことだが、その基本的なことを実践しやすくするよう、様々なワークや豊富な例とともにわかりやすく書かれている点では良書だと感じた。

・・・と、ここまで書いておいてなんだが、はっきり言って、著者の考え方で私には合わない部分も多かった。著者の考え方は結果論が多いし、価値観も独善的だ。(多分、私のような考え方は、著者にとっては「ミレニアル世代」の考え方で、切って捨てるべきものだと思われているのだと思う)

例えば、著者は良いグリットと悪いグリットがあると考える。悪いグリットの種類の中に 「強情グリット」 があり、それは 「長期的な目標に対する強情な追求であり、状況の変化が原因で、ポジティブな結果以上にネガティブな結果を生むもの」 と定義する。その例として、長年の夢であったエベレストに登頂するも下山に失敗し亡くなってしまうシャー・コールファインという女性を紹介している。

シャー・コールファイルが亡くなったのは結果だ。著者は失敗した理由を色々と挙げているが、成功していたらこの例を挙げなかっただけだろう。逆に良いグリッドの例も、それがたまたま成功しただけではないのか?という評価が抜けている。

例えば、ドーピングした選手が悪いグリットとして挙げられている。これも、確かに著者の、というか一般的な価値観としてはネガティブな要素だろう。ただ、競技者本人にとって、それでいいのであればそれは良かったのではなかろうか。ある目標を達成したかどうか、というのはどこまで行っても自己満足の世界だ。

ある目標に対して、その目標がいいか悪いかを論じるのは、やり抜く力がどうとかという話とは別問題なのではなかろうか。程度の問題という話は理解できるが。。なんというか、途中から道徳の時間を受けている気分になった。

「三体」を読んだ

あるゲームで、「宗教と科学を分けるのは『新奇の予言』である」という台詞がある。科学とは、これまでの経験から帰納的にこの世の法則を導き出すものだ。これまでの「経験上」、物体は上から下に落ちる。日はまた登る。これは昨日もそうだったし、今日もそうだ。きっと明日もそう だろう

この成功体験は、我々の脳裏に深く刻まれている。我々は無意識に、あるいは後天的な学習により、この世にはある種の規則があると 信じている 。だからこそ我々はここまで発展してきた。

ある日突然、その前提が覆されたら?

我々の経験は、ただ単純にたまたまだったとしたら?

「三体」は、その題名にある通り古典力学から問題の題材にされていた三体問題を題材とした中国の作家劉慈欣のSF小説である。この小説はいろいろなところですでに高い評価を受けているが、ここでは割愛する。

中国のSFと聞いて、「なんか共産党のプロパカンダ凄そう・・・」と思う人も多いのではないだろうか。私もその一人だった。なので、何となく敬遠していたのだが、やはり気になって読んでみた。これが面白い。

SF小説というから多少身構えていたが、とても読みやすいエンタメ小説。出だしは文化大革命の凄惨な粛清から始まり、科学者の謎の死、不思議な現象、突然出てくるVRゲームとその奥深さ・・・そのどれもが興味深いし、それらが連鎖的に繋がっていくところが爽快な小説だ。読んだ個人的な感想としてはサスペンスっぽい。どちらかというと、SF小説っぽい科学的な薀蓄は、割と抑えめな印象。

キャラクターの一人である、警察官の史強が私のお気に入りだ。SF小説らしく、様々に知的な登場人物が出てくる中で、史強はどちらかというと粗暴な振る舞いをする。しかし、乱暴ながらも本質をついた意見を言ったり、他の登場人物を鼓舞したりする。

以下は、史強の台詞だ。

「不可思議な出来事にはかならず裏がある」

(中略)

「つまり、科学で説明がつかないように見える出来事の背後には、かならずだれか黒幕がいるってことだ」

これこそが、人を疑うことが仕事である彼の、史強の究極の 法則 である。これを、中国の作家が著したということで穿った見方を見てしまうのは、私だけだろうか。

ネタバレせずに紹介するのは難しい小説だが、単純にエンタメとして面白いので、ぜひ未読の方は読んでほしい。

StayHome時代の筋トレの最適解とは

男性の背中 Łukasz DyłkaによるPixabayからの画像

筋トレがストレス解消だった

ちょっと前のブログにも書いたんですが、私はジムに行くのがそれなりに好きでして、コロナの前は週3-4回ペースくらいで行っていました。 dibtp.hateblo.jp

ガチ勢というほどでもないんですが、フリーウェイトを中心に、一回30分~1時間程度を目安に筋トレしてストレス発散できていたんですよね。

普段は24時間ジムに通っているのですが、たまにゴールドジムとか友達と行っていろんな器具を試すのとか好きでした。

コロナのご時世になって

皆さんご承知おきの通り、今はコロナのために、基本的にジムが開いていない状態なんですよね。

誰を責めるわけでもないのですが、辛い。。

www.sponichi.co.jp

4月はじめ辺りにこんな記事が出たのも記憶に新しい。私はグッとこらえて行きませんでしたが・・・正直、気持ちはわかります。

今どうしているか

基本的には家 + 近所の公園で自重トレーニングという感じです。近所の公園には懸垂バーがあって大助かり。やっぱ懸垂は最高ですね!

家は1Kなので、器具の類が一切ないのですが、、YouTuberの動画を見ながら、腕立て伏せとかバーピージャンプとかをしている感じです。

www.youtube.com

でもなあ、やっぱり腕立て伏せでは限界ありますね。何より、やはり下半身が衰えているのが目に見えてわかります・・・。

下半身は片足スクワットとかで何とかやっているのですが、やはり負荷が弱い。

これからどうするか

非常事態宣言が長引きそうな今日このごろ、ジムの閉鎖も長引くだろうなーとは思っていて、どうしようか本当に悩んでします。

自宅が狭いので、ラックなんて当然置くところがないです。以下のようなダンベルでも買おうかなとも思うのですが、下半身に効かせるにはこれでも軽いんですよねー。


いっそ、Bodybossとかもいいかなぁと思って今見ているところですが、皆考えることは同じなのか、売り切れ・・・。手に入れられたら試してみたい。

www.bodybossportablegym.jp